C 型肝炎-米国 (04) 移植関連
原因不明の疾患-ケニア エボラ否定 など
● シュマーレンベルグウイルス-ベルギー、欧州 (07) 先天奇形、ヒツジ
Schmallenberg virus - Belgium: 1st case
PRO/AH/EDR> Schmallenberg virus - Europe (07): (Belgium) cong. mal., ovine 20111223.3665
投稿者 ベルギー・ Veterinary and Agrochemical Research Centre (VAR)、Dr. Thierry van den Berg 、2011年12月23日。
12月初旬より、ベルギー 国内で、流産と奇形のある子羊の出産件数が増加している。感染のあった農場は、国内北部に限られている。 the Animal Health Center of DGZ Vlaanderen [Animal Healthcare Flanders].に提出された、感染した子羊の検査で、一部の子羊に、水頭無能症や低形成などの脳の異常が認められた。22日、the Belgian reference laboratory for animal diseases (CODA-CERVA) で検査された、1農場からの5頭のうち3頭の胸腺の検体で、 FLI [Friedrich Loeffler Institute], Germany) から情報提供のあった RT-PCR 法により、 the Schmallenberg virus が確認された。感染した子羊は、オランダ国境に近い the Province of Antwerp, Hoogstratenにある、約180頭のメスヒツジを飼育する、1か所の農場のヒツジであった ...
● C 型肝炎-米国 (04) KY, MA 移植関連
PRO/EDR> Hepatitis C - USA (04): (KY Kentucky, MA Massachusetts) transplant related 20111223.3664
[1]
情報源 WCVB-TV, TheBostonChannel.com 、2011年12月23日。
Boston Children's Hospital の小児1名が、血管移植後にC 型肝炎に感染した ...
[2] Transmission of hepatitis C virus through transplanted organs and tissue - Kentucky and Massachusetts, 2011
情報源 CDC. MMWR Morb Mortal Wkly Rep 2011; 60(50): 1697-1700、20111年12月23日。
9月29日、the United Network for Organ Sharing から、1人の患者からの死体腎移植を受けた2人が、移植から約6か月後の検査でC 型肝炎ウイルス感染が確認されたことが報告された ...
● 原因不明の疾患-ケニア (ナイロビ)エボラ出血熱、否定
PRO/EDR> Undiagnosed illness - Kenya: (Nairobi) Ebola NOT 20111223.3663
[1]
情報源 Daily Nation、2011年12月23日。
保健省は、 Kenyatta National Hospital (KNH)で死亡した女性についての、エボラ出血熱の疑いを否定した。KNH は同日(23日)、この大量出血により死亡した患者と接触があったために隔離されていた3人を退院させた。 the Kenya Medical Research Institute (KEMRI) and the Centres for Disease Control and Prevention (CDC)の研究者らによる検査の結果、女性から採血された検体からは、エボラをはじめ、全てのウイルス性出血熱の病原体は確認されなかった ...
[2]
投稿者 ケニア・Ministry of Public Health and Sanitation、Dr SK Sharif MBS, MMed, MSc、2011年12月23日。
22日、29歳の女性1名が Kenyatta National Hospital に搬送された。到着時に死亡が宣告された。吐血するその日の朝9時まで元気 alright であったとされ、吐血以外に、他の開口部からの出血は認められていない。3週間以内にナイロビから出たことはなかった。病院の医師らが、出血熱を疑い検査を希望した。CDC and KEMRI staff が採血を行った。antigen capture ELISA tests では、Ebola and Marburg は確認されなかった。抗 IgM 抗体 ELISA 検査でも、Ebola, Marburg, Lassa, yellow fever, dengue, chikungunya, CCHF, and Rift Valley fever.が否定されている。経過が非常に短時間であり、ナイロビから出ていないことから、エボラ出血熱の可能性は極めて低い。大量出血が患者とその衣服を被ったために、鼻、耳、皮膚からも出血したと判断された。
HealthMap
関連項目 20111222.3660
● シュマーレンベルグウイルス-ドイツ、欧州 (06) 分類、最新状況
Classification in a safety class for the new _Orthobunyavirus_ in Germany ("Schmallenberg virus")
PRO/AH/EDR> Schmallenberg virus - Europe (06): (Germany) classification, update 20111223.3662
情報源 Friedrich-Loeffler-Institut (FLI) Federal Research Institute for Animal Health, Riems, Germany [in German]、2011年12月15日。
2011年11月、ブルータングウイルス bluetongue virus (BTV) に関連する鑑別診断活動の中で、the Friedrich Loeffler Institute から、新種のOrthobunyavirus (20111119.3404)が呈示され、暫定的に "Schmallenberg Virus" (SBV)と命名された。同ウイルスは、短期間の体温上昇と乳量の大幅な減少があったウシから検出された。このような疾患は、2011年8月以降、 North Rhine-Westphalia (とりわけオランダとの国境付近)の多数の農場でも確認されていた。この地域にある、5か所の農場の乳牛からの11検体で、real-time RT-PCR results for SBV が陽性となっている。ウイルスは、昆虫の体内で成長させた後、hamster cell lineで増殖させた ...
Suggested risk classification: SBV should be considered for all laboratory work in the risk group 2.
For animal experimentation, it should be classified in risk group 3 ...
[ModAS 注- ...]
詳細は原文参照願います。