原因不明の呼吸器疾患-ミャンマー
マーレーバレー脳炎-オーストラリア (10)
リーシュマニア症-アルゼンチン など
● 原因不明の疾患、バニラ-インド KA
PRO/PL> Undiagnosed disease, vanilla - India: (KA)
Archive Number: 20111229.3701
情報源 Deccan Herald、2011年12月25日。
Sringeri [Chickamagaluru district] のバニラ栽培農家に被害が出ている .....
[Mod.DHA 注-Vanilla_ は genus of climbing terrestrial tropical orchids.の仲間で、商業的に栽培されているものとして_V. planifolia_ (Bourbon vanilla), _V. tahitensis_, and _V. pompona_ などがあり、世界各地 different regions で栽培されている。風味付食材 Vanilla food flavouring agents は、豆 the plants' processed beans の抽出物で、サフラン saffron. に次いで2番目に高価なスパイスである .....]
● 原因不明の呼吸器疾患-ミャンマー CH
PRO/EDR> Undiagnosed respiratory disease - Myanmar: (CH Chin) RFI
Archive Number: 20111229.3700
情報源 Chinland Guardian、2011年12月28日。
Falam Township, Chin State の3か所の村 Hnahthial, Ngailan and
Haimual villages.で、80人以上が原因不明の病気に罹患した。18日に始まったこの流行に対し、当局は緊急チームを派遣した。少なくとも47人が、深刻な状態にある。村人の1人は、 "インフルエンザのような、発熱、頭痛、嘔吐、咳などの症状があり、10歳未満の小児らを中心に患者が発生している." と述べ、死者は報告されていないが、その可能性はあるとしている。約40戸からなる Hnahthial village が最も深刻な影響を受け、およそ50人の住民が罹患している。14戸のみの Ngailan villageでは 20 people 、22 households の Haimual village でも10人が発病している。国連が、ビルマの最貧地区と位置づける Chin stateには、人口50万人に対して設備の整った病院が12しかない。
[Mod.CP 注-情報が不十分であるが、インフルエンザが最も近い。3日現在、ミャンマーは 、FluNet に地域内のインフルエンザウイルス感染の情報を提供する83カ国に入っていない。過去、ミャンマーは、6月から8月にかけての雨期に一致して季節性に発生していた]
[Mod.MPP 注-the 1st report of an undiagnosed respiratory outbreak in Myanmarである。鑑別診断として、influenza, parainfluenza とその他の呼吸器ウイルスが挙げられる]
地図 Chin state is in the western part of Myanmar sharing borders with both India and Bangladesh
● マーレーバレー脳炎-オーストラリア (10) NSW
PRO/AH/EDR> Murray Valley encephalitis - Australia (10): (NSW New South Wales)
Archive Number: 20111229.3699
投稿者 豪・NSW Ministry of Health、Dr Sean Tobin、2011年12月29日。
ニューサウスウェールズ州保健当局 NSW http://healthmap.org/r/008Y [New South Wales state] Health は、マレーバレー脳炎ウイルス the Murray Valley encephalitis (or MVE) virus in NSW が確認されたことを受け、州南部および西部の住民と旅行者に対し、蚊族の刺咬回避に特に注意するよう呼びかけている。The MVE virus は 南部の Leeton, Hay and Moama 、および西部の Brewarrina, Walgett, Nyngan and Coonamble からおよそ100kmの the Macquarie Marshes にそれぞれ配置された sentinel chickens で確認されている。ニワトリで MVE の陽性反応が確認されることは、NSW においては比較的まれである。現時点で感染リスクがあると考えられるのは、the Great Dividing Range の西の地域で、河川や湿地周辺、とりわけ the Murray, Darling, and Paroo rivers とその支流 tributaries 沿いの地域と、最近洪水のあった州西部が、最も危険である。ウイルスを保有し鳥類や時にヒトに感染伝播する、蚊族の個体数の増加に一致して、ヒトの感染リスクは高まる。気温の上昇と降雨が、蚊族の固体数を増加させる。昨夏と昨秋、NSW では、蚊族、ニワトリ、およびヒト2名の cases of MVE infection が確認されているが、2011年は今のところヒトの感染例と、蚊族トラップでのウイルス確認は報告されていない。
the NSW Health media alert
the NSW Health factsheet on MVE
● リーシュマニア症-アルゼンチン MN
Leishmaniasis in Eldorado, Misiones patient
PRO/AH/EDR> Leishmaniasis, human - Argentina: (MN Misiones)
Archive Number: 20111229.3698
情報源 Misiones [transl. from Spanish by SB; edited]
ミシオネス Misiones 州において、イヌの飼い主や自宅を持つものに取り、リーシュマニア症を伝播する_Lutzomyia longipalpis_, [sandflies not mosquitoes] の感染伝播を阻止する責任がある。重要である。感染リスクの軽減のみならず、日々の the sandfly vector 駆除も実施するよう、保健当局は呼びかけている .....以下、疾患の説明、具体的な予防対策など。
[Mod.EP 注- .....]
● Bacterial ring rot、ポテト-オランダ 南部
PRO/PL> Bacterial ring rot, potato - Netherlands (South)
Archive Number: 20111229.3697
情報源 FreshPlaza 、2012年12月21日。
South Holland でポテトの ring rot の発生が確認されたことから、NFUS [National Farmers Union of Scotland] は全ての英国内の栽培農家に対して、種芋 seed [tubers]. が安全で病気がないか確認するよう、呼びかけた .....
[Mod.DHA 注-Ring rot of potato は、細菌の_Clavibacter michiganensis_ subsp. _sepedonicus_ を原因とし、トマト、ナスなどの、Many solanaceous species にも感染する .....]