ブルセラ症-アルゼンチン
ハンタウイルス-チリ
エチレングリコール中毒-アイルランド (02)
中毒-メキシコ、シアン化合物 など
● シュマーレンベルグウイルス-ベルギー 最新状況
PRO/AH/EDR> Schmallenberg virus - Europe (10): Belgium, update
Archive Number: 20111228.3696
投稿者 ベルギー・Veterinary and Agrochemical Research Centre、Thierry van den Berg 、2011年12月28日。
原文参照願います。
● 牛結核症-フランスIV RFI
PRO/AH/EDR> Bovine tuberculosis - France: (IV Ille-Et-Vilaine) RFI
Archive Number: 20111228.3695
投稿者 仏・Susan Baekeland、2011年12月28日。
Saint George de Reintembault の the beef-breed Bleu Belge (a well-built, large bovine with
silver-grey fur) を飼育する農家の1人が、 Dijon in the Cote d'Or.の南東隣の Izier の農家に、血統書つき pedigree stock のうちの1頭を売却したところ、結核検査で陽性となった .....
● ブルセラ症-アルゼンチン TF ヒト、イヌ
PRO/AH/EDR> Brucellosis, human, canine - Argentina: (TF TIERRA DEL FUEGO)
Archive Number: 20111228.3693
情報源 eldiariodelfindelundo.com [in Spanish]、2011年12月21日。
Margen Sur de Rio Grande community で発生したブルセラ症感染流行への対応策について、関係各局の協力が求められている .....6月、Margen Sur community in Rio Grandeの2歳の女児1例のブルセラ症が確認され、病原菌が _Brucella canis_であることが判明した。この菌がヒトに感染することは"まれ"で、通常ヒトは、ウシが保有するブルセラ菌に、乳製品や肉の摂取によって感染することが多い。
● ハンタウイルス-チリ LL 南北アメリカ(48) 最新状況 2011
PRO> Hantavirus update 2011 - Americas (48): Chile (LL Los
Lagos)
Archive Number: 20111228.3692
情報源 BioBio Chile [in Spanish]、2011年12月17日。
the Futalelfu area において、sport fishing 中にハンタウイルスに感染し、the Base Hospital of Osorno に入院中だった、24歳の若年男性1名が、17日退院した。しかし、同じ症状があった、男性の53歳の母親は、受診したSapu Pedro Jaureguiで、期待した医療を受けられなかったとして、当局に抗議した .....
[Mod.TY 注- .....]
● エチレングリコール中毒-アイルランド (02) ネコ、死亡
PRO/AH> Ethylene glycol poisoning, fatal, feline - Ireland (02): antifreeze
Archive Number: 20111228.3691
投稿者 Blake Girardot、2011年12月27日。
ethylene glycol は、苦味剤 a bittering agent を加えなければ販売できない。これは、動物とヒトの双方の予期せぬ中毒を防止するためである。エチレングリコールだけに苦味剤の添加を求めれば、すぐに全ての生産と小売に適応されるだろう。
関連項目 20111227.3683
● 中毒-メキシコ (グアダラハラ)、シアン化合物、死亡
PRO> Poisoning, fatal - Mexico: (Guadalajara), cyanide
Archive Number: 20111228.3690
[1]
情報源 Notosistema, Guadalajara, Mexico [in Spanish]、2011年12月26日。
the Jara のアルコールと薬物依存症の為の Creator of Life hostel で、6人が死亡、34人が体調を崩す、集団中毒が発生した。この施設は Federation Street (at the intersection with Mariano
Jimenez in Colonia La Perla, Guadalajara, Jalisco) にあり、Parque Morelos の救急ステーションにおいて、死亡したうちの2人の治療を行った、医師2名と Red Cross paramedic 1名も、身体から放出された有毒ガス (the toxic gases emitted by the bodies) による影響を受けた。被害者らが摂取したのは、野菜、コメと、シアン化合物が含まれていると見られるソーセージであった。
[2]
情報源 Star Tribune, Minneapolis MN, USA、2011年12月26日。
保健当局によると、メキシコ西部のリハビリセンターにおいて、クリスマス用に出されたソイソーセージにより、5人[上記記事では6人]が死亡し、数十人の病人が出た。事故によるものか、故意に行われたものかについて、Guadalajara 市内のこの施設の捜索が行われている。メキシコ各地で、麻薬カルテル Drug cartels がrehabilitation centers を乗っ取り、中毒患者に狙撃や密輸を行わせている。いくつかの施設で銃撃戦が発生し、数十人の死者も出ている。
[Mod.TG 注- Cyanide について.....]
● Witches' broom、キャッサバ-フィリピン(Eastern Visayas)
Cassava disease outbreak in E. Visayas
PRO/PL> Witches' broom, cassava - Philippines: (Eastern Visayas)
Archive Number: 20111228.3688
情報源 Leyte Samar Daily Express、2011年12月22日。
2011/2012, の Eastern Visayas のキャッサバは、witches' broom と呼ばれる、多種類のphytoplasma [infections] のより、少なくとも50%の生産減少が見込まれている。 Leyte and Southern Leyte で確認されているほか、3か所の Samar provinces にも感染が広がっている .....
[Mod.DHA 注-Witches' broom disease of cassava は、Cassava witches' broom phytoplasma (synonym Cassava phyllody phytoplasma; _Candidatus_ Phytoplasma asteris group).を原因として発生する .....]