2015年1月31日

クリミア・コンゴ出血熱-印 (02)
ハンタウイルス感染症 (03) -パナマ
鳥インフルエンザ、ヒト
  (31)-中国 H7N9 CDC 暫定ガイドライン
  (30)-中国 GD 回復、H5N6
風疹-ベトナム など

クリミア ・ コンゴ出血熱-印 (02) UP
PRO/AH/EDR> Crimean-Congo hem. fever - India (02): (UP Uttar Pradesh)
Archive Number: 20150131.3134403
情報源 The Times of India、2015年1月30日。
Pattiwala village [Kanth tehsil of Moradabad district [Uttar Pradesh state]] 在住の 50歳女性がニューデリー New Delhi の病院で [29 Jan 2015] 死亡した。医師らは、家畜や野生動物のダニの刺咬が原因となる、クリミア・コンゴ出血熱 Crimean-Congo hemorrhagic fever (CCHF) により死亡したと述べた。国内で 4例目の患者となった; 2 [Crimean-]Congo fever deaths reported from Rajasthan [state], and one in Himachal Pradesh [state] in the last month ...
関連項目 Crimean-Congo hem. fever - India: (RJ) 20150128.3124546

ハンタウイルス感染症-パナマ LS 南北アメリカ (03) 
PRO/AH/EDR> Hantavirus update - Americas (03): Panama (LS)
Archive Number: 20150131.3134361
情報源 Telemetro [in Spanish]、2015年1月30日。
Los Santos province で 1月30日、ハンタウイルス心肺症候群 hantavirus cardiopulmonary syndrome [HPS] による 53歳の患者の死亡が報告され、the 3rd death of 2014 [に感染した] 症例となった。他の 2例は the Tonosi district [Los Santos province] の 27歳女性と 37歳の男性だった...

鳥インフルエンザ (29)-イスラエル HM パレスチナ 家きん、HPAI H5N1 感染拡大、協力
PRO/AH/EDR> Avian influenza (29): Israel (HM), PA, poultry, HPAI H5N1 spread, cooperation
Archive Number: 20150131.3134313
情報源 The Jerusalem Post、2015年1月29日。
農業省当局者らが 1月29日、パレスチナ側担当者と鳥インフルエンザについての意見交換を行った ...

人獣共通感染症-EU EFSA 報告 2013
The European Union summary report on trends and sources of zoonoses, zoonotic agents and food-borne outbreaks in 2013
PRO/AH/EDR> Zoonoses - EU: EFSA report, 2013
Archive Number: 20150131.3134181
情報源 EFSA Journal 2015;13(1):3991 [162 pp.]. doi:10.2903/j.efsa.2015.3991、2015年1月29日。
概要 [Google 翻訳] 参照願います。
 結核(ウシ結核菌、ヒト、動物)
 ブルセラ症(ヒト、食品、動物)
 旋毛虫症(ヒト、動物、食品を介したアウトブレイク)
 エキノコッカス(ヒト、動物)
 トキソプラズマ症(動物)
 狂犬病(ヒト、動物)
 Q 熱(ヒト、動物)
 ウエストナイルウイルス(ヒト、動物)
 野兎病(ヒト、動物)
 他の人獣共通感染症(無鉤条虫症、有鉤条虫症)
 食品によるアウトブレイク

鳥インフルエンザ、ヒト (31)-中国 GD H7N9 CDC 暫定ガイドライン
PRO/AH/EDR> Avian influenza, human (31): China (GD) H7N9, CDC interim guidance
Archive Number: 20150131.3134180
[1] 中国 (広東省 Guangdong): H7N9
CHP notified of 2 human cases of avian influenza A(H7N9) in Guangdong
情報源 Hong Kong government press release、2015年1月31日。
保健当局 The Centre for Health Protection (CHP) of the Department of Health (DH) は (31 Jan 2015)、広東省保健当局 the Health and Family Planning Commission of Guangdong Province (GDHFPC) から報告のあった、新たな 2例の鳥インフルエンザ感染患者 human cases of avian influenza A(H7N9) の発生を受け厳重な監視を行っていると伝えた。死亡した 48歳の男性 (in Jieyang) と、安定した状態にある 9歳の女児  (in Shanwei) である ...
[2] 検体取り扱い及び診断の暫定ガイドライン
Interim Guidance on Testing, Specimen Collection, and Processing for Patients with Suspected Infection with Novel Influenza A Viruses with the Potential to Cause Severe Disease in Humans
情報源 US CDC、2015年1月30日。
原文 [長文、Google 翻訳] 参照願います。
[3] 抗ウイルス予防投薬暫定ガイドライン
Interim Guidance on Influenza Antiviral Chemoprophylaxis of Persons Exposed to Birds with Avian Influenza A Viruses Associated with Severe Human Disease or with the Potential to Cause Severe Human Disease
情報源 US CDC、2015年1月0日。
 ...
鳥インフルエンザに感染した鳥類への曝露: An exposed person を過去 10日間に感染があり発病または死亡した鳥類や群れに接触した個人と定義する。感染がある Infected とは、ヒトでの重大な疾病に関係もしくは引き起こす可能性がある、鳥インフルエンザAウイルスへの感染を指す。
曝露したヒトのモニタリング:最後の曝露から 10日間、自身について新たな発病に注意する。この期間毎日、発熱、呼吸器症状(咳、咽頭痛、息切れ、呼吸困難など)の有無に注意する。曝露したヒトに新たに発熱や呼吸器症状が認められた場合は、診察を受け、抗ウイルス薬治療や鳥インフルエンザの検査について相談できるようにすべき。
Exposed Persons への曝露後予防投薬: 曝露した全てのヒトに対して、抗インフルエンザ薬による発症予防投与 Chemoprophylaxis を検討する。抗ウイルス薬開始の決定は、曝露様式や曝露したヒトのリスクを考慮したうえで、臨床的に判断される (CDC )。抗ウイルス薬による発症予防投与を開始する場合は、通常の発症予防のための投与量( 1日1回)ではなく、治療に用いられる用量のノイラミニダーゼ阻害薬 the neuraminidase inhibitors oseltamivir or zanamivir (1 dose twice daily) が推奨される。年齢別の推奨される用量については、Influenza Antiviral Medications: Summary for Clinicians を参照されたい。医師は添付文書を良く読んで、用量、慎重投与、禁忌、副反応等を十分理解しておく。感染発生後の対策のための。、感染がない、あるいはないと思われる鳥類の処分作業の担当者に対しては、感染防護装備を行っていれば、一律に予防投薬は行う必要はない。
参考 CDC guidance for follow-up and antiviral chemoprophylaxis of contacts of cases of human infection with avian influenza A viruses associated with severe human disease
脚注:省略、原文 [Google 翻訳] 参照願います。
関連項目 human (30): China (GD) recovery, H5N6 20150131.3132193

風疹-ベトナム BI RFI
Unusual outbreak of rubella reported in southern Viet Nam
PRO/EDR> Rubella - Viet Nam: (BI) RFI
Archive Number: 20150131.3134008
情報源 Thanh Nien News、2015年1月27日。
ベトナム保健当局によれば、およそ 30例の風疹検査陽性患者が確認されている。1月にはじめて、ホーチミン市の隣の Binh Duong Province
工業団地内にある、本社が米国の家具工場でアウトブレイクが確認された。the General Department of Preventive Medicine は、同社内で最大 138 people に風疹感染の症状が認められたとしている。 As of 23 Jan 2015、このうち 29人の風疹Rubella, also known as German measles or 3-day measles 検査が陽性となった ...

鳥インフルエンザ、ヒト (30)-中国 GD 回復、H5N6
China (Guangdong): The 1st H5N6 bird flu patient rehabilitation
PRO/AH/EDR> Avian influenza, human (30): China (GD) recovery, H5N6
Archive Number: 20150131.3132193
情報源 Avian Flu Diary, Macau Radio News report、2015年1月30日。
H5N6 型鳥インフルエンザ感染患者 [20141224.3053118] の、回復リハビリテーションのための隔離期間が終了した。2014年3月、59歳の男性患者の感染が確認され、危険な状態にある中、広東省で治療が行われた。広東省で初めての感染例となった。世界でこれまでに 2例の H5N6 感染が確認されており、四川省 Sichuan [province] の第 1例目の患者は、2014年5月に死亡した。
 [Mod.LK - Michael Coston (Avian Flu Diary ): This is only the 2nd human H5N6 case diagnosed -- and the 1st was fatal, thus this recovery is noteworthy. 現時点では、H5N1 and H7N9 が最も懸念される 2大鳥インフルエンザウイルスであるが、この数年間に鳥インフルエンザ領域が急速に拡大し、この 1年間だけでも 4 new avian viruses -- H10N8, H5N8, H5N3 & H5N6 -- が発生しているが、これらが最終的にどれほどの影響力を有しているのか、未だ十分に把握できていない。H5N8 が長距離移動の能力を有していることは間違いなく、すでに欧州、北米、アジアで確認されているが、これまでのところヒトには感染していない。H10N8 and H5N6 の発生は少数例のみ have only made a few appearances だが、少数 a handful の死亡例が発生している ...
関連項目 Avian influenza (119): Viet Nam, HPAI H5N1 & H5N6, spread 20141227.3057877